群馬県に
北関東で裏風俗のメッカといえば群馬県であった。
太田や伊勢崎といった街では数十軒の裏風俗があり、女の子のレベルも高く料金も1万円代というリーズナブルな設定で、人気だった。ところが数年前あたりから、その裏風俗街がガラリと様変わりしてしまった。
特に太田市の裏風俗街は徹底的に取り締まりをくらってしまい、現在は韓国系の裏風俗が数軒細々と営業しているだけ。
伊勢崎も緑町の裏風俗街が同様に打撃を受けて、数軒が営業しているに過ぎない。
もっとも伊勢崎は取り締まりが厳しくなる前に移転をする店も多かったため、壊滅するまでには至っていないが…。
群馬県内ではこの他に館林の裏風俗街もほぼ消滅した……という話も聞こえてくる。
つまり、今となっては群馬で美味しい想いをするのが難しくなってきているというわけ。
だが、浜の真砂は尽きるとも……っていうのは、何も盗みのタネだけじゃあない。
工口系だって、潰されれば他に移転してしぶとく生き残りをかけようとしているのは、当然といえば当然のこと。
で、ここ最近、にわかに注目を集め始めているのが、群馬県のおとなり、栃木県。それも県庁所在地の宇都宮ではなく、群馬県と県境を接している小山市なのが、いかにも移ってきましたよ……という感じがひしひしと感じられる。今回はここ小山に風俗体験。
Posted: 3月 10th, 2011 under 未分類.
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